メールを送受信する時はメールソフトに以下の情報を設定します。
| 名前 | 任意の名前 |
|---|---|
| メールアドレス | 使用するアカウントのメールアドレス ( [アカウント名]@[ドメイン] ) |
| SMTPサーバー名 | ドメイン または IPアドレス |
| POP3/IMAPサーバー名 | ドメイン または IPアドレス |
| アカウント | 使用するアカウント名 |
| パスワード | 入力したアカウントのパスワード |
たとえば、ドメインが「sample.ne.jp」でメールユーザ「hogehoge」を使用する場合は以下のように設定します。
| 名前 | 任意の名前 |
|---|---|
| メールアドレス | hogehoge@sample.ne.jp |
| SMTPサーバー名 | sample.ne.jp または IPアドレス |
| POP3/IMAPサーバー名 | sample.ne.jp または IPアドレス |
| アカウント | hogehoge |
| パスワード | メールユーザー「hogehoge」のパスワード |
メールソフトにてSMTP Authenticationを使用する設定を行って下さい。
SMTP Authenticationは通常認証が行われないメール送信時にもアカウントとパスワードの認証を行う方式です。SMTP Authenticationを用いることで、サーバーのSMTP利用制限を回避できます。SMTP利用制限につきましてはオンラインマニュアル電子メール 制限事項をご覧ください。
Outlook Express 5.x の設定につきましては、以下をご覧下さい。
Outlook Express 提供元:Microsoft
Outlook Express 5を起動し、「ツール」タブをクリックし「アカウント」を選択してください。



| アカウントID | お客さまメールアカウント |
|---|---|
| パスワード | お客さまパスワード |
